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ぬいぐるみの生産工程
 
     

三英貿易では、企画、設計、生産から出荷まで、一貫した品質管理により信頼性の高い製品を生産し、送り出しております。
ぬいぐるみはお子様を対象にした商品ですので、高い品質管理による商品の安全性が必要です。

材料の調達、裁断、縫製、出荷などの各生産段階の間に入る数多くの品質チェック工程、また、針の管理(中国工場内での数回の検針、さらには越谷流通センター内での検針)を徹底的に行い、お客様に安心安全な商品をお届けしております。

 
 
 
裁断
抜型や鋏を使用して、生地を裁断します。
縫製
数百台のミシンを使用し、各パーツごとに縫製します。
綿挿入口以外をミシンで縫い上げます。
検針
裏返し
ぬいぐるみは裏返した状態で縫製をしますので綿を入れる前に正しい状態に戻します。
綿詰め
綿挿入口より、綿詰め機を主に使い綿を入れていきます。
綿を入れづらい箇所へは手詰めをします。
検針

仕上げ
切り残した糸を切り、毛並みを揃え、ぬいぐるみをかわいく仕上げます。

検針
完成したぬいぐるみを検針します。
工場出荷前の最終検針の工程では一つの場所に検針機を2台使って検針することにより、確実に検査を行います。
出荷
ダンボールへ梱包したものをコンテナへ詰め、工場から港へ出発します。
日本の港へ到着した後、埼玉県の越谷流通センターへ移動させます。
出荷する際には、再度検針・検品作業を行い、安心・安全な商品をお客様のもとへお届けします。
 
 
     
     
       
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